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マルケサス諸島の魅力 3選

Category: ヌクヒバ島, ヒバオア島, 世界遺産

Iaorana

今回はまだ見ぬタヒチ「マルケサス諸島」を紹介します。

タヒチ本島から国内線で約3時間半、タヒチ島の北東1,500kmに位置するのが2024年7月に登録された「世界複合遺産」である「マルケサス諸島」です。

マルケサス諸島の魅力は・・・

圧倒的な自然風景

マルケサス諸島は、海から立ち上がるようにそびえる鋭い尾根、深い渓谷、1000m級の崖など、垂直性のあるダイナミックな火山地形が特徴です。タヒチにある美しいラグーンの世界とはまったく違う「力強い自然」。人がほとんど介入していない“生の自然”に出会える場所。写真では伝えきれない迫力があり、訪れると、そのスケール感に圧倒されます。

深いポリネシアン文化と考古遺産

古代ポリネシアの文化・精神が濃く残る場所。ティキ(石像)や古代祭祀跡、岩刻、遺構など、島めぐりをするだけで「時代のレイヤー」に触れる感覚が味わえます。ここは過去の遺物ではなく、今もその文化が息づいている島。2024年に世界遺産登録されたことも、自然だけでなく“文化の価値”が評価された証です。

“知る人ぞ知る”プレミアム感

観光地化されすぎていないからこそ味わえる、静けさと距離感。観光客も多くなく、喧騒もない。旅を“自分のペース”で過ごせる贅沢があります。人工的な派手さではなく、手つかずの自然と文化の中にゆっくり身を置く感覚。それが旅慣れた人や、深い旅体験を求める人を惹きつけます。まさに“知る人ぞ知る”タヒチの別世界です。

マルケサスは、タヒチの中でも圧倒的なスケールの大自然、深いポリネシアン文化と考古遺産、そして手付かずだからこそ保たれた“原初の贅沢”が共存する群島。世界遺産にも登録され、ただ景色を見る旅では終わらない「人と土地の記憶」まで体感できる特別な場所。スモールラグジュアリーの滞在も叶い、旅を重ねた人にこそ届く、タヒチの深みです。

Maruuru

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