親子で、三世代家族で、タヒチの森と海の再生を体験する

ハネムーンだけではない、親子や三世代の家族で体験するタヒチの旅
– 自然を守る人たちと、未来を学ぶ旅 –
タヒチの魅力は、美しいラグーンや南国らしい風景だけではありません。
実はこの島々では、森と、海の生き物を守るための活動が、とても身近なところで熱心に続けられています。
例えば・・
子供を含め、旅行者が参加・体験できる保護活動の一例をご紹介します。
🌴 AOAポリネシアン・フォレスト(AoA Polynesian Forest)
タヒチ本島近郊/森と湿地を再現した伝統文化・自然生態の体験フィールド。
ポリネシアの植物・鳥・受け継がれてきた知識を体感できる場所です。
🎒 体験プログラム例
✅ 森のガイドウォーク(伝統医療の植物説明)
✅ 先住民族の生き方ワークショップ
✅ 伝統儀礼・クラフト体験(自然の素材を使った飾り作りなど)
✅ 伝統的な火起こし・狩猟・漁の知恵を学ぶセッション


🐢 テ・マナ・オ・テ・モアナ(Te Mana o te Moana)
海を守る、タヒチの静かなヒーローたち
タヒチでぜひ知っておきたい存在が、海洋環境保護団体「Te Mana o te Moana」です。
この団体は、ウミガメをはじめとする海洋生物の保護、
ラグーンや海洋環境の保全、そして次世代への教育活動に力を入れています。
🐢 ウミガメ保護活動への体験参加
時期や内容は限られますが、Te Mana o te Moana に関わるプログラムでは、
✅ ウミガメ保護に関するレクチャー
✅ リハビリ中のウミガメの見学
✅ 海洋ゴミ問題についての説明
✅ ボートでスノーケリング(ウミガメとの遭遇率が高いポイントもあります)
など、子どもでも理解しやすい形での体験が用意されています。

🛫 「タヒチ体験型ファミリーパッケージ」例
5日間モデル(体験満載)
Day1 日本発、パペーテ到着 → 市内散策
Day2 AOAポリネシアン・フォレスト体験(森・植物・伝統クラフトなど)
Day3 ウミガメ保護センター参加 ->スノーケリングツアー
Day4 パペーテ発
Day5 日本着






