【フアヒネ島】で、いったい何をする!?

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タヒチといえば、まずボラボラ島やモーレア島が思い浮かびますね。
最近はタハア島やティケハウ島も人気が出てきていますし、ダイバーには何と言ってもランギロア島とファカラバ島が聖地とも言えます。
そこで今回は、ボラボラ島などと同じソシエテ諸島にありながら、日本人にはあまり知られていないフアヒネ島をご紹介したいと思います。
フアヒネ島 ― 時間がほどける、もうひとつのタヒチ
「昔ながらのタヒチがそのまま残る島」として、実は、欧米のリピーターから静かな人気を集めています。

🌴 観光地化されすぎていない“素顔のタヒチ”
フアヒネ島には、大型リゾートや派手な観光施設はほとんどありません。
あるのは、
- 素朴な集落
- のんびりとした一本道
- 生活の中に自然が溶け込んだ風景
まるで、タヒチが観光地になる前の姿を見ているかのようです。
🏝 2つの島がつながる、穏やかなラグーン
フアヒネ島は
フアヒネ・ヌイ(大きな島)とフアヒネ・イティ(小さな島)という2つの島が橋で結ばれた、珍しい形をしています。
ラグーンは穏やかで透明度が高く、シュノーケリングやカヤックなど、静かな海遊びに最適。
「何もしない贅沢」を味わうには、これ以上ない環境です。

🗿 ポリネシア文化が今も息づく島
フアヒネ島は「ガーデン・オブ・エデン」とも呼ばれ、島内には多くのマラエ(古代祭祀遺跡)が点在しています。
観光用に整えられすぎていないため、人の暮らしと歴史が地続きで残っているのが特徴です。
🏡 滞在は小さめのホテルやペンション
フアヒネ島の宿泊は、規模の小さなホテルや家族経営のペンションが中心。
- オーナーとの距離が近い
- 手作りの食事
- 島の暮らしを教えてもらえる時間
高級さよりも、「島に滞在する感覚」を大切にしたい人に向いています。
✈️ こんな人におすすめ
- 静かに自然と向き合いたい人
- タヒチを“暮らすよう”に感じたい人
フアヒネ島は、初めてのタヒチより、2回目以降のタヒチに選ばれる島といえるかもしれません。






