パペーテの街に灯るランタン

Category: イベント, タヒチ島
タヒチの中心地・パペーテで、今年も旧正月を祝う華やかなイベントが開催されました。
主催は Papeete Centre Ville Association(PCV)。
パペーテ市、ポリネシア商工会議所(CCISM)、そしてタヒチ商業連盟(FGC Tahiti)とのパートナーシップによる、街ぐるみのフェスティバルです。
2026年は「丙午(ひのえうま)年」。
情熱とエネルギーを象徴する一年の幕開けを、ランタンの灯りとともに祝います。

■ 開催概要
- 日時:2026年2月12日(木)
- 時間:17:00〜21:00
- 場所:Rue Colette(パペーテ市内)
夕暮れとともに、通りには赤いランタンが灯り始め、街は一気に華やかな雰囲気に。
ステージではライブエンターテインメントが行われ、音楽とともに会場は賑わいます。
ポリネシアならではの温かい空気感と、中国文化の華やかさが融合する、ちょっと特別な夜です。
通りには出展ブースも並び、歩くだけでも楽しい雰囲気。
家族や友人と一緒に、ゆったりと過ごせるイベントです。
当日は通りが完全歩行者天国になりますので、安心してゆっくり楽しめるのも嬉しいポイント。
さらに、例年、パペーテ市役所の駐車場が18:00〜22:00まで無料開放されています。
ところで「丙午」は英語で「Fire Horse」と訳されるそうです。
干支は
- 十干(じっかん):甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸
- 十二支:子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥
の組み合わせ(60通り)でできています。そし十干は五行(木・火・土・金・水)に対応しています。
- 甲・乙=木
- 丙・丁=火
- 戊・己=土
- 庚・辛=金
- 壬・癸=水
そして、午にも別の意味があるそうですが、長くなりそうですので、端折りまして・・(笑)
「丙午」=火の馬 = Fire Horse となるのだそうです。わかったような、わからないような。
そういえば「丙午」の年は出生率が下がると言われていますが、これ以上少子化が進まないことを願うばかりです。






