2027年1月1日以降、CITY TAXが増税のお知らせ

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Iaorana
フレンチポリネシアにおいて、CITY TAX(自治体への利益供与を目的とした課税)の改革について、2027年1月1日より施行されることになりました。
現在、12歳以上の全宿泊客に適用されるこのCITY TAXは以下の通り上限が設定されています。
・ホテル(全カテゴリー):1泊あたり1人200 XPF
・ロッジ、ゲストハウス、バケーションレンタル:1泊あたり1人60 XPF
2027年1月1日より、2歳以上の全宿泊客に適用され、宿泊施設の区分に応じて計算されます。
税額は規制で定められた範囲内で各自治体が引き続き設定します。
・5つ星ホテルおよびラグジュアリーヴィラ:1泊あたり1人1,500 XPF
・4つ星ホテル:1泊あたり1人1,000 XPF
・3つ星ホテル:1泊あたり1人900 XPF
・バケーションレンタル:1泊あたり1人800 XPF
・2つ星ホテルおよび未分類ホテル:1泊あたり1人600 XPF
・ ロッジおよびゲストハウス:1泊あたり1人100 XPF

日本の旅行会社経由でホテルを予約する際は多くの場合が、旅行会社が立て替えて支払うために、お客様が現地でお支払いいただく必要はございません。
ただし、2027年1月以降の宿泊は旅行代金が値上がることになりますので、いつタヒチに行こうか迷っている方がいれば、なるべく今年中のご旅行をおすすめいたします。
Mauruuru






